■バレーボール ネーションズリーグ2026 女子予選ラウンド 日本 3ー2 セルビア(日本時間17日、フィリピン)
バレーボール世界トップ18チームが参戦しているネーションズリーグの女子予選ラウンド2週目の初戦で、女子日本代表(世界ランク4位)はセルビア(同9位)に3-2で勝利。第4セットの32-30の死闘を制しフルセットに持ち込むと、元世界女王相手に逆転勝ちを収め、開幕から無傷の5連勝とした。この試合で解説を務めた元女子日本代表の竹下佳江さん(48)に試合の振り返りと、次戦、チェコ戦(同13位)について聞いた。
TBS初田啓介アナウンサー:バレーボールネーションズリーグのアフタートークです。竹下さん、本当にお疲れ様でした。
竹下さん:お疲れ様でした。
初田アナ:竹下さん、言ってた通りじゃないですか。
竹下さん:いつも熱い試合になるって、言ってましたもんね。
初田アナ:2006年の世界バレーの時の、あの名古屋であった当時のセルビア戦が大変な大熱戦だった記憶があるんですけど。
竹下さん:やっぱりいつも長くなりますね。
初田アナ:しかし、よく勝ち切りましたね。
竹下さん:いや、よくこう切り替えたなって思いますね。どうしてもスタートで苦しんでる場面が多かったんですけど、後半盛り上げていく中ではよく勝ち切ったなと思います。
初田アナ:特に第1セットを落としちゃったじゃないですか。入りとしてはあんまり良くなかったわけですよね。途中のアクシデントもありました。荒木(彩花)選手が怪我をしてしまうという。心配ですよね。
竹下さん:本当に、早く戻ってきてほしいですよね。
初田アナ:ただ、その中で第2セット、リードを許した展開だったんだけれども、そこから追いつけた要因というのはどういうところにあったのですか?
竹下さん:どうにか苦しんでる選手のところに入っていって、みんなでカバーしていきながら最後勝ち切るっていうところも大きかったと思います。ポイントポイントでやっぱり石川(真佑)選手のサーブであったり、島村(春世)選手のブロード攻撃であったり。佐藤(淑乃)選手がまた代わってサーブでブレイク取ったりとか、やっぱりその都度いいポイントを挙げてる選手がでて来てましたよね。

















