弁護団は、制度の改正を早期の再審開始に繋げたいと話す

大崎事件ではこれまでに3回、再審開始が認められましたが、いずれも検察の抗告で覆されていて、弁護団は制度の改正を早期の再審開始に繋げたいと話します。

(大崎事件弁護団 鴨志田祐美共同代表)「検察官の不服申し立てがえん罪被害の救済を長引かせていることを、一番表している事件が大崎事件。鹿児島地裁で(再審決定が)出たら、アヤ子さんにやり直しの裁判にいけると伝えた」

大崎事件の5回目の再審請求の次回の協議は来月予定されています。

大崎事件ではこれまでに3回、再審開始が認められましたが、いずれも検察の抗告で覆されていて、弁護団は制度の改正を早期の再審開始に繋げたいと話します。

(大崎事件弁護団 鴨志田祐美共同代表)「検察官の不服申し立てがえん罪被害の救済を長引かせていることを、一番表している事件が大崎事件。鹿児島地裁で(再審決定が)出たら、アヤ子さんにやり直しの裁判にいけると伝えた」

大崎事件の5回目の再審請求の次回の協議は来月予定されています。





