青森県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第2号
2026年06月15日12時33分 青森地方気象台発表
青森地方気象台からは、15日午後0時33分に「青森県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第2号」が発表されています。
以下、その全文です。
津軽と三八上北では、上空の寒気の影響により、大気の状態が非常に不安定となっています。15日夜のはじめ頃にかけて、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意してください。
[気象概況]
東北北部の上空約5500メートルに氷点下12℃以下の寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。
このため、津軽と三八上北では、雷を伴った激しい雨が降り、局地的には非常に激しく降る所がある見込みです。
[雨の予想]
15日に予想される1時間降水量は多い所で、
津軽 30ミリ
三八上北 30ミリ
15日12時から16日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
津軽 50ミリ
三八上北 50ミリ
[防災事項]
津軽と三八上北では、15日夜のはじめ頃にかけて、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
また、津軽と三八上北では、15日夜のはじめ頃にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
土砂災害や浸水害、洪水害のキキクルに関しては「気象庁ホームページ」などを確認してください。
この情報は「青森県気象解説情報(落雷・突風・降ひょう)」を引き継ぐものです。
次の「青森県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、15日16時30分頃に発表する予定です。














