第7代ねぶた名人の竹浪比呂央さんによる講演会が開かれ、ねぶたの制作技術の発展を解説しました。
第7代ねぶた名人 竹浪比呂央さんが講師を務めた「ねぶた教室」は14日、青森市で開かれ、小中学生や保護者など約180人が参加しました。
竹浪さんは貴重な写真を披露しながら、ねぶたの歴史や制作技術の発展を解説しました。
なかでも、第4代ねぶた名人の鹿内一生が1971年に制作した「金剛力士」は、紹介に熱が入りました。
第7代ねぶた名人 竹浪比呂央さん
「小屋の前でこれを見たときに倒れそうになりました。小学6年生の時ですが。それで、竹浪少年は一気にねぶたにひきこまれて、取り返しのつかないことになっていく」
参加した人
「知らなかったことをたくさん教えてもらえて光栄でした」
参加した人
「かなり苦労されて、昔の方々はがんばっていたんだと思って感動しました」
竹浪さんは、教室を主宰した青森市PTA連合会の大型ねぶたを2026年から担当することになり、作品の原画も披露しながら「ねぶたの魅力」を語っていました。
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