夏の甲子園を目指す全国高校野球選手権沖縄大会が開幕し、全国で最も早い球児の夏が始まりました。

曇り空の中、少し肌寒い朝となった沖縄セルラースタジアム那覇。
13日の開会式では、去年夏の大会を制した沖縄尚学を先頭に、大会に出場する61校56チームの選手たちが堂々と入場行進を行いました。

▼選手宣誓 浦添高校・玉代勢悠汰主将「高校野球に関わる全ての方々に対する感謝の気持ちを忘れずに、仲間と協力し最後まで全力で戦うことを誓います」

今年から投手の代わりに別の選手が打席に立つDH=指名打者制度が採用され、各チームの戦術の幅が広がり白熱した試合が予想されます。

13日は1回戦の4試合が予定されていて、順調に日程が進むと来月20日に決勝戦が行われ夏の甲子園への出場校が決まります。














