中道改革連合の小川淳也代表は12日に開いた会見で、3か月後に迫った沖縄県知事選挙に触れ、3選出馬を表明している現職の玉城デニー知事に対する支援など党としての態勢を問われたのに対し、正式な態度を表明することは「おそらくない」と述べました。

小川代表は「玉城陣営から各党に推薦依頼などは行わないという基本的な方針を聞いている」として、中道改革連合として「正式な態度」を決める必要に迫られることは「おそらくないのではないか」と現時点での見解を語りました。

一定程度の関与の度合いをにじませるような対応を検討したいとも述べ、党内に玉城氏を支持する声があることも踏まえた見解も示しましたが、「検討するにしても極めて慎重でなければならない」と述べるにとどめました。