6月12日は「宮城県民防災の日」。48年前に金華山沖を震源とする宮城県沖地震が発生した日であることから、この日が制定されました。

この地震の規模はマグニチュード7.4、仙台市などで震度5を観測し、倒壊したブロック塀や門柱の下敷きになるなどして、宮城県内で27人が死亡しました。
建築基準法が改正されるきっかけとなり、建物の耐震基準が強化されたほか、ブロック塀の高さの上限は2.2メートル以下に引き下げられました。
県や仙台市などはブロック塀の状況を調査し、ぐらついたり、ひび割れていたりして倒壊の危険性が高いものを毎年、公表しています。














