■「しらいと」開発責任者 静岡大学工学部・能見公博教授のコメント
「H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ成功を心よりお祝い申し上げます。
また、静岡大学の衛星を宇宙へ送り届けていただいたJAXAならびに関連企業の皆様に深く感謝申し上げます。
本衛星では、長距離テザーの伸展、テザー上を移動するロボットの実証、さらにはデブリ捕獲技術の実証など、将来の宇宙利用を支える革新的な技術の実証に挑戦します。
今後は、革新的なテザー技術の軌道上実証ミッションの成功に向け、運用チーム一丸となって全力で取り組んでまいります」














