百貨店では早くもお中元の取り扱いが始まります。

2026年に力を入れているのは「物価高」と「酷暑」に関連した商品です。

長野市の百貨店で開かれたお中元コーナーの内覧会。

信州のおいしい特産品などおよそ1200点の商品を用意する中、2026年、テーマにあげたのが、「物価高に負けない贈り物」です。

(ながの東急統括マネジャー・荒井光朗さん)「送料も戦略的に価格を安価に設定している」

一部の商品はクール便も含めた全国送料が割安の330円に。

食用油など送料込みで2000円台と低価格帯の商品も用意したということです。

また、酷暑を乗り切る「涼を感じる商品」にも力を入れます。

こちらは県内各地のリンゴを使ったシードルのセット。

(ベリービーズワイナリー・川島和叔取締役)「例えばこの長野のシードルですとシナノゴールド、シナノスイート、秋映を使ってかなりスッキリとした飲み口になってると思います」

この百貨店のお中元ギフトセンターは、13日から8月7日まで開かれます。