H3ロケットは去年12月、8号機の打ち上げに失敗。

今回の打ち上げは、失敗の要因となった衛星の台座を樹脂で補強する対策などを行い、その内容を検証するため大型衛星の重量を再現した金属の重りが積まれています。

すべての衛星を分離した後も、機体は重りを積んだまま飛行を続け、データを取得する計画です。