パティシエから 社会を変えていく存在へ

 ケーキで想いを伝えてきた18歳のパティシエ。その背中は生きづらさを抱える人たちの希望になっています。

 (母 千里さん)「この子の場合、言葉を使わずにメッセージを伝えているので、受け取る人たち次第でメッセージの意味がかわる。これからはケーキ屋さんというだけではなく、生きづらさを抱えた子どもたちを変えていくような存在になれたらいいなと思います」