認定された、被害者に対する犯行

その後、1階の寝室で被害者と遭遇した被告は、手や足を使って被害者の頭や顔面、胸部などに何度も打撃や圧迫を加えました。

さらに数分間にわたり頸部を圧迫するなどの暴行を加え、脳挫傷や下顎骨骨折、胸骨・多発肋骨骨折などの重傷を負わせ、多発外傷によって被害者を死亡させました。

つまり90歳の女性に対し、執拗に殴る、蹴るなどの暴行を加えたと認定されているのです。