鹿児島実業高校のソフトテニス部の顧問を務める男性教諭が生徒の頬を5回平手打ちし、処分を受けていたことが分かりました。

鹿児島実業高校によりますと、ソフトテニス部の顧問を務める40代の男性教諭が今月4日、2年生の男子部員の頬を5回平手打ちしたということです。

生徒にけがはなく、学校は9日付で男性教諭を訓戒と部活の指導を1か月停止する処分にしました。