相川候補 観光・産業振興で「稼げる南島原市」目指す

相川候補はこれまで大島造船所など民間企業の要職を歴任。ことし3月末までは島原半島観光連盟会長も務め、今回初めて選挙に挑みます。特産品のブランド化や販路拡大、観光資源の活用などに力を入れ、「稼げる南島原市」を目指すとしています。
無所属 新人 相川武利候補(65)
「シン・南島原市を掲げて、このままではこの町は次世代、お子さん、お孫さんに続かない。新しい町に変えて引き継ぎたいということで立ち上がってます。大きな選択の選挙です。」
隈部候補 20年の市議経験を訴え 市政の立て直し掲げる

隈部候補は8つの町が合併した2006年から20年間市議会議員を務めてきました。歯止めがかからない少子化や補助金の使い方など懸念される課題をやり過ごすわけにはいかないと立候補。市政の立て直しを掲げ、草の根の選挙戦を展開しています。
無所属 新人 隈部和久候補(63)
「私には紐が一本も付いておりません。大きな組織・企業・団体。自分の思いを達成するために、是非ともその場に立ちたいと思います。」
松本候補 4期目目指す現職 市政継続と課題解決訴える

市議会議員を経て2014年に初めて市長に当選し、現在3期目の松本候補。出陣式には島原市長らも応援に駆け付けました。これまで電子地域通貨やスマート農業の普及などに取り組み4期目を目指す今回、国や県とのパイプを活かした市政の継続を訴えました。
無所属 現職 松本政博候補(78)
「課題から逃げないで、現実をやっぱりしっかりと直視をし、市民の暮らしと命を具体的に守り抜く実行の政治、これをしっかりとやっていく。」














