JAグループ鹿児島は11日記者会見を開き、県中央会と各連合会の次期執行体制について発表しました。
JAグループ鹿児島は11日、次期執行体制について役員推薦会議を開き、県中央会と各連合会の会長候補を推薦しました。

県中央会の会長にはJAそお鹿児島の竹内和久さん(69)が推薦されました。県厚生連と全共連県本部の会長も兼務となります。

県信連の会長にはJAいぶすきの福吉秀一さん(65)、県経済連の会長にはJA鹿児島いずみの上宗光さん(71)が候補者に推薦されました。
今月30日に開かれる総会で承認されれば、3人が正式に会長に就任します。
また、2017年6月から3期9年に渡り県中央会の会長を務めた山野徹会長は今期で退任します。

(JA県中央会 山野徹会長)「新たな方々も立派な方が出てきている、しっかりとバトンを渡して、けじめをつけて側面から支援ができればと思っている」
山野会長は2023年8月から今年3月まで鹿児島県からは初となるJA全中の会長も務めました。














