炎天下の車内に潜む「やけど」にも注意!

シートベルトの“金具部分”などは炎天下の車内でかなり熱くなります。

松本さん「大丈夫かな?と確認し、その後つけていただく。夏本番になると、直射日光受けないように少し向きを変えて(車を)出るときにしまっていただく」

特に、小さい子どもは皮膚が薄いため、チャイルドシートなどの金具部分は対策をとった方がよいと言います。

松本さん「直接日に当たらないように、車から出るときにタオルとかあれば、金属部分を隠しておく」

この他、高温下で火災の原因になるモバイルバッテリーやスプレー類などを車内に絶対放置しないよう呼びかけています。