日経平均株価は一時、大幅に下がったものの、かつてのバブル景気の水準をはるかに上回る6万円台を依然としてキープしています。株に投資する人が増える一方で、物価高もあって消費者が好景気を実感しづらい状況となっています。広島で現状を取材しました。
広島市の自営業、上田直治さん63歳です。株への投資について相談するため中区のひろぎん証券本店を訪れました。
顧客 上田直治さん
「やはりAIとか半導体関連が伸びてますし、タイミングは今ちょっと上がりすぎの感はありますけど、この業界としてはチャンスだと思いますね」
上田さんは30年以上前、日本がバブル景気に沸いていた頃に投資を始めたそうです。














