「私が『量は足りている』という発信を続けることが大事」

赤沢大臣は、政府の責任者として「量は足りている」と発信し続けることの重要性を強調しました。

赤沢亮正経済産業大臣
「大事なのはやっぱりですね、私が量は足りているという発信を続けることです。それが事実ですから」

大臣は、もし自身が「全体として足りないんだ」という事実と異なる認識を示した途端に、国民や事業者の間に不安が広がり、今以上の買い占めが起きると懸念を表明。
「そういうことが起きないように責任者として責任ある行動を取ってるっていうことです」と、自らの発言の意図を語りました。

また、経済産業省としてこれまでも化学業界に対し、3月20日、4月3日、4月13日と累次にわたり安定供給への協力を要請してきたことにも言及。
その結果、塗料や塩ビ管など川中・川下の8つの業界団体からも、供給は安定しており今後も継続できる見通しであるとの発信があったことを明らかにしました。