「足りてないと言ってもパニックは起きない」記者が食い下がるも…
その後も記者は引き下がらず、ナフサのクラッキング設備の稼働率が1996年の統計開始以来、最も低くなったという事実を挙げ、その理由を問いました。
大臣は、その主な要因は「基本的に定期修理が集中したことが1番大きい」と回答しました。
それでも記者は、「イランの戦争が始まってから3か月ぐらい経って」
「『ナフサは不足してます』って言ったところで別にパニックは起きないというふに思えるんですけど」と、政府が不足を認めても市場は冷静に受け止めるのではないかと、さらに食い下がりました。

これに対し、大臣は「それは全く認識が違います」「私は全く理解ができません」と反論しました。














