「スマホを見ていた」時速約82キロメートルで脇見運転
大型トラックを運転していたのは、広島県安芸高田市の水谷水都代被告54歳。警察の調べに対し、水谷被告は「スマートフォンを見ていた」と話しています。

起訴状などによりますと、水谷被告は、スマートフォンの画面に脇見をしながら、時速約82キロメートルで車を運転。松本さんの車が渋滞で停まっていることに約9.4メートル手前で気づき、急ブレーキをかけましたが間に合わず、6人を死亡させた過失運転致死の罪に問われています。
松本さん一家は、観光で関西方面に向かう途中、髙峰さんは、兵庫県に帰省途中でした。















