遺族「『事故』で済まされるものではなく自動車を使った『殺人』」
一方、死亡した松本さん一家や髙峰さんの弁護士は裁判の後…
(松本幸司さん一家5人の遺族代理人 伊藤正朗弁護士)
「これが過失運転致死にならないのは、おかしいという気持ちはお持ちです。過失運転致死の中で1番重い刑を望まれる」

(髙峰啓三さんの遺族代理人 立花隆介弁護士)
「過失運転致死の範囲で最も重い処罰をという考え」

また、髙峰さんの妻や息子は書面で「これは単なる『事故』という言葉で済まされるものではなく自動車を使った『殺人』であると強く感じています」とコメントしています。
トラックの運転中、日常的にTikTokの動画などを見ていたという水谷被告。危険な運転をなぜ続けていたのか、今後の裁判で明らかになるのでしょうか。次回の裁判は、8月31日で被告人質問が行われます。
















