国際情勢を超えて 世界へ広がる北海道の技術

今、力を入れているのは、北海道から5000キロ離れたカザフスタン。
中央アジアに位置する内陸国で、日本の7倍の国土を持ちます。
人口が増え続けているカザフスタンは今、国を挙げて養殖漁業に取り組んでいて、フラット合成の技術に、強い関心を示しています。
あの自慢のふ化装置も、既に24台を納品。さらに2026年6月、新たに6台を輸出します。
フラット合成 今アレクサンドラさん
「紛争でそれ(海外展開)が途絶えてしまうのは、とても残念なこと。北海道のサケマス技術を生かせるのであれば、全力でこれからやらなければいけない」
北海道の企業が持つ、食を守る確かな技術。国際情勢の荒波を乗り越えて、世界に広がろうとしています。














