かつて使われた映像機材を集めた札幌市の博物館がリニューアルし、一般公開されています。


これまで個人の私設博物館だった札幌映像機材博物館は、一般社団法人に運営体制を変更したのに合わせて展示内容などを見直し、4月に改装オープンしました。


館内には家庭用として人気を博した8ミリカメラや、放送局で使われたビデオカメラなどが、一部はまだ使える状態で展示されています。


札幌映像機材博物館 早川渉代表理事
「歴史を感じてもらうとともに楽しいよね、こういう風に映像と触れるのは、ということを実感してほしい」


博物館は入館無料で、休みは火曜と水曜です。