紫外線対策はぜひ食事からも!ポイントは「ビタミンACE(エース)」
6月の紫外線量は、真夏である7月から8月に次いで多く、本格的な対策が必要になる時期です。そんな紫外線対策ですが、食事からも対策ができることをご存知でしたか?
実は、ビタミンA、C、Eの通称ビタミンACE(エース)が含まれる食材は強い抗酸化作用を持っており、紫外線でダメージを受けた皮膚を修復する役割を担ってくれます。

こう見てみると、かぼちゃ、ニンジン、アスパラ、キウイ、ピーマン、スナップエンドウはまさに今が旬です。旬野菜というのは、その時季に人間の体が欲しているものであることも多く、ある意味理に適っているのです。
また旬を迎えている野菜は、栄養価が高く、旨味や香りが高いものが多いので、あまり凝った料理をしなくても、素材本来の美味しさで十分に美味しくいただけます。
私は最近、紫外線対策を意識して、旬のアスパラガスとニンジンを使ったおかずを作ってみました。
キャロットラペは、ビタミンAがニンジンに、ビタミンCが調味料に使ったレモン汁に、ビタミンEが一緒にニンジンと和えたナッツに含まれています。ビタミンACEをまとめて摂ることができる一品なので、とてもおすすめです!ぜひ、夏の一皿に加えてみてください。














