きっかけは空き家から見つかった300枚の写真

久々江龍飛フィールドキャスター「どうやって動かしていますか?」
モリモト・シンゴさん「元は白黒の写真だが、それをデジタルデータとしてスキャナーで読み取って、それをAIで動かしている」

モリモトさんは信行寺の協力のもと、2025年夏ごろから地元・和倉温泉の街並みや住民の姿を写した古い写真を集め、AIで短い動画に加工するプロジェクトを行っています。

活動のきっかけとなったのは、2025年の夏に事業のために借りた空き家から300枚以上の写真が見つかったことでした。

モリモト・シンゴさん「押し入れの中とかいろんなところからたくさん(写真が)見つかって、全部で300枚くらいはでてきた。貴重な写真ばかりで、和倉温泉の風景とか近所の子供たちとか、そういう白黒の写真が出てきた。楽しそうだなとか今とは違う雰囲気の町が見られて楽しい気分になった」

持ち主に返すためデータ化し、AIで作った動画を住民らに見せると「面白い」と大好評。