被災地・能登では多くの建物が解体される中で昔の街並みや住民の姿を収めた貴重な写真が処分されています。
石川県七尾市ではこうした古い写真にAIを使って新たな命を吹き込むユニークな取り組みが行われています。

和倉伝統「いでゆ太鼓」の法被に身を包んだ若者に、子どもたちが肩を寄せ合って微笑んでいる集合写真。

信行寺住職・伊賀正道さん「近所の子供たちを呼び集めて、誰かに撮ってもらった写真だと思う」
七尾市和倉町でおよそ70年前に撮影された白黒写真。AIで新たな命を吹き込んだのは地元のデザイナー、モリモト・シンゴさんです。














