夏休みも残り半月。
金沢市では15日、子どもたちが大学生の指導を受けながら、夏休みの宿題に取り組みました。

「もうちょっと濃くてもいいんじゃない?うん、それくらい」
「あー、水色入るな」
「夏休み宿題おたすけデー」と題して行われたこのイベントは、絵画やデザインなどを学ぶ金沢学院大学・芸術学部の学生が絵を通して子どもたちとつながりたいと企画したもので、県内の小学生およそ20人が参加しました。
子どもたちは、大学生から道具の使い方や色づかいのアドバイスを受けながら、自由な発想で思い思いの絵を完成させていました。

▼参加した児童は…
「ひまわりを大きく書いた。空の高いところの濃いところを見てほしい」
「おうちの近くにジェットコースターができた。あかりとママとパパ。遊園地ができた」

▼金沢学院大学芸術学部・糸野美桜さん
「固定されたことに拘らずに、子どもの自由さをちゃんと表現できるように、もっと個性を広げることができるようにアドバイスさせてもらった」
指導した学生たちは、「今回の体験をきっかけに、さらに絵を好きになってほしい」と話していました。














