高山村の山林でネマガリダケ採りをしていて行方不明となった男性が、8日夜、救助されました。

救助されたのは、中野市に住む71歳の自営業の男性です。

警察によりますと男性は、8日午前6時ごろ、ネマガリダケを採りに1人で高山村の山林に入りました。

午後5時ごろに家族が迎えに行きましたが姿が見当たらず、午後10時すぎ、警察に通報しました。

その後、1時間ほど警察や家族などが探していたところ、自力で藪から出てきたということです。

男性にけがはありませんが、疲労などのため、中野市内の病院に運ばれました。

男性は「たくさん採れて夢中になってしまった」などと話しているということです。