治療方法は大きく分けて2つ
日本睡眠学会の内村直尚理事長に聞いたところ、治療方法は大きく分けて2つ。
1つ目は、薬での治療。近年は安全性が高く、依存しにくい薬が登場しているそうです。依存しやすく、なかなか止められない薬があるのも事実です。
2つ目は、認知行動療法(6月から保険適用)。こちらは、行動・生活習慣・睡眠に対する考え方を改善するもの。例えば、布団にいる時間を眠るだけに制限し、スマートフォンの操作やテレビ鑑賞をやめる「睡眠制限療法」。そして、眠たくなってから寝室に行く「刺激制御療法」というものもあります。















