7月28日の地震で被害を受けた熊本県では、避難所での厳しい暑さが課題に。空調設備の整わない生活での熱中症リスクが懸念される中、普段から津波への備えが必要な三重県紀宝町の体育館では…

(紀宝町防災対策課 榎本匡信主任)
「これはスポットクーラーです。テントに冷気を入れてあげる。発電機も外に置いて、中に熱気をできるだけ入れないよう」

空調設備のない避難所では、テントを設営しクーラーで個別に冷やしていきます。災害時に燃料となるガソリンが不足することについては…

(紀宝町防災対策課 榎本匡信主任)
「紀伊半島大水害の時に燃料の確保が困難だったため、自家給油所を整備しガソリン・軽油を備蓄している」