立憲民主党熊本県連は7日定期大会を開き、新しい代表に県議会議員の西聖一(にし・しょういち)氏を選出しました。

立憲民主党県連の新代表に選出されたのは県議会議員の西聖一(にし・しょういち)氏(66)です。立憲民主党県連は、前任の鎌田聡(かまた・さとる)氏が、去年の参院選で落選し 代表職を辞任。代表が不在の間、3人の代表代行が県連の運営を担っていました。

西新代表は去年と今年の国政選挙での結果を踏まえ、来年春の統一地方選挙に向け候補者の掘り出しや支持層の拡大が必要との認識を示しました。

「できるだけ地方に議員を作っていくことが大きな課題」(立憲民主党熊本県連 西聖一新代表)