貸切バスの依頼に変化 例年利用が多い秋も「ほぼ0」に
ここでは、車両も運転手も余裕をもって用意できていますが、公立を中心に多くの学校は事情が違います。
(江南観光社 加藤徳弥代表)
「いろんな学校があって、結構利用していただける部活動は名札をずっと取っておいて」

愛知県江南市にあるバス会社「江南観光社あいみんバス」。マイクロバス5台を運行していて、3年ほど前までは、秋になると地元の公立中高の部活などからの貸し切り依頼が1日10件に上ることもありましたが、今は状況が全く違うといいます。
(加藤代表)
「ぶっちゃけた話、学校がない。依頼がない。去年の秋は、ほぼ0です。唯一あったのが9月25日に2台、26日に1台あっただけです」

秋は新人戦があるため、バスの需要が高いはずですが、今はほぼゼロに。その理由は…
(加藤代表)
「学校は運賃が高くなったので、バスを使わない形にシフトしていると思う。保護者の送迎や公共交通機関で行く」














