“遠征用バス”を所有する私立の学校 教員は講習も受けられる環境
(大同大学大同高校 戸倉隆校長)
「これは部活動を中心に、遠征の時などに生徒が乗って移動する際に使っています。学園で買ったものです」
ソフトテニス部やハンドボール部などの強豪校として知られる、名古屋の大同大学大同高校。マイクロバス2台・大型バス1台を学校で所有し、ほぼ毎週稼働しています。

運転は、委託業者から派遣されたプロのドライバーが中心ですが、手配できない場合は教員が行うこともあります。その際にも…
(戸倉校長)
「運転免許試験場に行って実地の講習を受ける安全運転講習と、学校に自動車学校の方を呼んで学科について説明をいただく講習があって、運転免許試験場に行った教員がマイクロバスについては運転できる」

安全運行のため、時間と手間を惜しまず学校をあげて取り組んでいます。
(戸倉校長)
「全国スタンダードや愛知県スタンダードがないので、各学校が生徒たちの活動の応援と安全を保証するような形で、ルールを作っているのが現状」














