8日、絵画や彫刻、写真など公募で選ばれた美術作品を展示する「ぎふ美術展」が岐阜市の岐阜県美術館で始まりました。



岐阜県などが主催するこの美術展は、日本画、洋画、彫刻に加え工芸、書、写真、それに自由表現の7つの分野で誰でも応募できるのが特徴です。

7回目の今回は県の内外から過去最高の992点の応募があり、入賞・入選した332点の作品を展示しています。

審査員を務めた各分野の第一人者らが登壇し「受賞者のレベルが高い」と、今回の作品について講評しました。

美術展は入場無料で、今月中頃からはスマートフォンなどで会場の映像が見られる「3Dバーチャル美術展」も公式サイトで公開されます。美術展は今月23日までです。