5月の事故で、死者や大勢のけが人を出した部活動の“遠征バス”の実情。料金高騰で、遠征バスの確保はいまや全国共通の課題となっています。
5月6日、福島県の高速道路で高校の男子ソフトテニス部の部員を乗せたマイクロバスが衝突。生徒一人が死亡、20人が重症や軽傷の大事故となりました。

この事故をめぐっては、コストを下げるために貸し切りバスではなくレンタカーが使われ、運転手もプロではなく事故を繰り返していた人物で、適正チェックもずさんだったなど様々な実態が明らかに。
しかしこの背景には、全国の学校の部活やスポーツ活動の現場が向き合う、「共通の課題」が横たわっています。














