3日(水)、フィリピンの西、南シナ海に新たな熱帯低気圧が発生しました。
気象庁によりますと、6日にかけて西日本と南西諸島では、前線や熱帯低気圧の影響で大雨となる恐れがあります。土砂災害に注意・警戒するとともに、低い土地の浸水、河川の増水などに注意が必要です。
5日から6日にかけては、前線が東シナ海や南西諸島付近にほとんど停滞する見込みです。
さらに、熱帯低気圧が南シナ海から東シナ海へ北上するため、前線や低気圧、熱帯低気圧の影響で雷を伴う激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見通しです。
日本の南に進む低気圧と東シナ海に進む熱帯低気圧の発達の程度には不確実性があり、雨量などが変わる可能性があります。
今後の気象情報に十分注意してください。














