「2年間の食料品消費税ゼロ」新たな動きが
政府が物価高対策として検討している「2年間の食料品消費税ゼロ」。
3日に政府が示したレジ改修に関する調査結果によると、0%に変更する場合「レジ改修に1年程度必要」で、1%への変更であれば「地方のスーパーなども含めて半年以内に対応可能」ということです。
政府内では税率を1%に引き下げ、来年4月から実施するという案が有力になっていますが、改めて減税のメリット・デメリットは?2年後に税率を戻すことはできるのか?政治・経済の両面から考えます。
◎取材
野村総合研究所 木内登英氏
ジャーナリスト 武田一顕氏














