気象庁「台風のたまご=熱帯低気圧」が発生

気象庁によると、フィリピンの西の海上に熱帯低気圧が発生しました。熱帯低気圧は「台風のたまご」とも呼ばれ、「台風」に発達することがあるため動向に注意が必要です。

雨・風シミュレーションでは、8日ごろにかけて「雨と風の渦」が日本付近に北上する予想となっています。

【▶画像で掲載】雨風シミュレーション(6月8日(月)まで)

予想はまだ不確実性がありますが、このシミュレーションでは、沖縄、九州を通り、四国、東海、近畿、関東の太平洋側を進んだ「台風6号」と似た進路をとる可能性もあります。

【台風6号の進路図】新たな台風のたまご=熱帯低気圧は、台風6号と似たような進路に?

新たな台風のたまご=熱帯低気圧はどこで発生し、どのような進路をとるのか?気象庁の予想天気図を詳しく見ていきます。