この煩雑な作業をせずに食事補助の導入をしているのが、金沢市に本社がある葬祭事業のシオタニです。
およそ2年前に導入したのが…
お金をチャージして使うことができるカードサービスです。

従業員と企業それぞれが毎月3500円を食事代としてカード内に入金します。
カード型のサービスは
▼入金額以上は利用できないことや
▼使用できる商品が食料品に限られていることから
企業は非課税枠や50%ルールに関する煩雑な作業をせずに食事補助を導入できます。
社員はカードと連携している飲食店やコンビニで好きな商品を購入可能
社員「お金がいらないのですごく楽。コンビニでもお店でも自分で選んで食べられるというのがすごくありがたい」

シオタニ株式会社 塩谷知子取締役
「利用率は90パーセントは毎月超えている。ほとんどの人が使っている」
金沢大学 小澤裕香准教授
「立地や会社の規模に応じていろんな方法がとれる。緊急的な対応としては非常に助かる従業員も多いと思う」
さまざまな形で展開されている食事補助。
物価高騰の波を乗り切るための施策は、日々進化しているようです。















