この時期、スーパーなどで売られている梅を使って、「梅干し」や「梅酒」などを手作りする「梅仕事」。手間をかければかけるほど、夢中になりますよ。

大変だけど…やったらハマる「梅仕事」

いま、収穫の最盛期を迎えている「梅」。

東京・練馬区にあるスーパー「アキダイ関町本店」では「埼玉県産 青梅(1キロ 842円)」や「和歌山県産 南高梅(1キロ 1490円)」が、目玉商品として並べられていました。(価格は6/3時点)

店内にはカゴいっぱいの青梅とシソを購入する人が。

梅仕事歴20年(60代)
「毎年20キロの梅干しを漬けて作っています」
「大体梅雨明けにベランダで干します。(20キロを)3回に分けて3日間干します」

──なぜ大変な梅仕事を毎年やるのか?
梅仕事歴20年(60代)
「買うより子どもたちが喜ぶから」