和歌山では河川の増水や氾濫に最大級の警戒を
和歌山では、降り始め(1日午後11時)から3日午前5時までの降水量が、那智勝浦町色川で378.5ミリ、古座川町西川で344.0ミリを観測しています。
潮岬で3日午前0時41分に最大風速秒速16.1メートル(東)、3日午前0時28分に最大瞬間風速秒速28.7メートル(東)を観測。友ヶ島では3日午前4時49分に最大風速秒速15.4メートル(北※欠測値含む)、3日午前1時51分に最大瞬間風速秒速23.5メートル(北東※欠測値含む)を観測しています。
このため気象台は河川の増水や氾濫に最大級の警戒が必要だとしています。3日朝は局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みで、引き続き土砂災害に厳重な警戒が求められます。また、3日朝は猛烈なしけとなるため、うねりを伴った高波にも厳重に警戒が必要だということです。














