米津龍一気象予報士:

台風6号の今後の進路を見ていきす。

現在、鹿児島県鹿屋市の南東およそ50キロにありまして、その後進路を北東方向に進んだあと西日本から東日本の沿岸部をなめるような形で進んでいく予想となっています。

注目していただきたいのが、現在の中心気圧が980ヘクトパスカルで、勢力を落とさずに来るということなんです。ですから活発な雨雲がそのまま山梨に近づいてくる恐れがあります。