「選択肢のひとつに入っていけば」
学習センターのほかに訪れたのは島内に2つある中学校。卒業後の進路の状況や通信教育の現状について意見交換したあと、島内を巡って島の環境を確認しました。

(岡山理科大学 安田貴徳教授)「島内にいながら自分のやりたい通信教育を受けられるので、今後、いろんな離島でも幅広く活用されていくと思う」

(薩摩川内市・企画政策課 家吉竜二主幹)「学校の先生から、新しい選択肢として通信教育が今後伸びて、選択肢のひとつに入っていけばいいと聞いて、私たちも設置の意義、やりがいを感じた」
市は今後、オンライン授業を行う学校と協議を進め、来月には連携協定を締結する予定です。
薩摩川内市によりますと現在、複数の高校と大学が連携を検討しているということです。














