■新しい防災気象情報の見方と「レベル4危険警報」の可能性

先週の木曜日から防災気象情報の仕組みが新しく変わっています。数字(レベル2、レベル3、レベル4)とともに色付けがされており、いつ・どの段階でどんな危険が出てきやすいのかが分かりやすくなりました。

この危険警報は「避難指示」の目安になるため、レベル4までに危険な場所にいる人は全て避難を完了させることが大切です。

今回の台風では特に土砂災害に厳重な警戒が必要で、避難情報に相当する土砂災害の「レベル4危険警報」が、3日の明け方から昼過ぎにかけて発表される可能性があります。

■浜松市などで小中学校が臨時休校に

台風6号の影響を考慮し、浜松市などでは3日、市内全ての小中学校の臨時休校を決めています。危険が予想より早く出てくる可能性もありますので、今後の防災気象情報に十分注意してください。