空手を始めたのは小学1年生。きっかけは…

櫻井さんは愛知県で2026年4月に開かれた東アジア空手道選手権大会で、ジュニア女子組手・59キロ級で優勝。
さらに5月17日、世界選手権への出場をかけた大会でも優勝。2026年10月にポーランドで行われる世界選手権でジュニア女子組手・59キロ級の日本代表として出場することが決まりました。

櫻井さんが空手を始めたのは小学1年生の時です。
「礼儀作法を学んでほしい」と母・由美さんの勧めで道場に通い始め、小学3年生で全国大会に出場するなど徐々に頭角を現しました。

聖和学園高校3年生 櫻井心さん:
「組手を見てかっこいいなと思ったのがきっかけ。組手はその人によってスタイルが違う。戦い方も変わってくるので魅力的です」