県外・海外客の需要も増

以前よりデザインや形状にバリエーションが増え、様々なニーズに応えられるようになったかりゆしウェア。那覇市の国際通りに軒を構えるお店では、県外や海外からの観光客による需要が増えているといいます。

MANGO HOUSE 伊敷恭佑 店長:
「今沖縄よりも他県の方が暑いってお話も聞いたりとか。涼しく過ごせるように着たいというお客様が多い印象があります。 (県外から)新作が出るたびに、今年のおすすめ新作どれ?と聞かれたり」

県内でも人気の「MAJUN」ブランドを展開する日進商会でも、国外向けの販売を強化しています。

日進商会 大城直也 社長:
「海外の方からしても、“アロハともちょっと違うね” と、面白いシャツだということで、注目度がだんだん高まってるのかなと思っています。すごくそれは喜ばしいこと」