外国人観光客向けに案内板増やし、交通マナーの周知すべきとの意見も
具体策として、卯辰山周辺や寺町などに広がる寺院群や、各地域に根付く生活文化などについて案内マップや観光ルートを整備することで広く観光資源を周知し、観光客の分散につなげる案が出されました。

このほか、市民生活に悪影響を及ぼさないように、外国人観光客に向けに案内板を増やすことや、交通マナーを周知するべきといった意見があがりました。

委員会では、「多くの地域資産の再評価に着目する」ことを2026年度の調査テーマとし、今後、具体的な内容について検討を重ねていきます。














