青森県が設定したリンゴの生産量と販売額の目標を達成するための会議が設置され、関係団体や自治体の職員が方策を議論しました。
この会議は「青森りんご総合戦略」の推進のために県が設置し、青森市で1日に初めて開かれました。
県産リンゴは、農家の減少などで2023年以降3年連続で生産量が40万トンを下回っています。2040年には生産量が20万トン近くまで減少し、販売額は900億円を下回ると予想されています。
こうしたなか、2025年9月に策定された戦略では2040年の生産量40万トン以上、販売額1800億円以上を目標にしています。
会議は、弘前大学農学生命科学部の石塚哉史 教授が議長に就任し、リンゴの関係団体や自治体の職員が目標達成にむけた方策を話し合いました。
次の会議は2027年1月に開かれる予定です。
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