台風6号の影響で空の便にも影響が出ていて、国内線ではきょう(2日)300便以上の欠航が決まっています。

国内線はきょう、九州の空港を発着する便を中心に300便以上の欠航がすでに決まっています。このうち、日本航空は170便、全日空は71便の欠航で、あわせて1万4000人以上に影響が出るとしています。

国際線では日本航空と全日空あわせて19便が欠航し、およそ3200人に影響が出るということです。

あす(3日)も多くの欠航が決まっていて、国内線では羽田空港を発着する便を中心に日本航空が269便、全日空が13便の欠航をすでに決めています。あわせて3万2000人に影響が出るということです。

国際線は両社であわせて77便が欠航し、およそ1万3500人に影響が出るとしています。