先ほど取引が始まった週明けのニューヨーク株式市場では、買い注文が先行し、ダウ平均株価は一時、先週末より100ドルあまり上昇し、取引時間中の史上最高値を更新しました。

アメリカとイランによる戦闘終結に向けた覚書の合意への期待が相場を支えているほか、AI関連企業への積極的な買い注文が続いています。

ダウ平均株価は先週末にかけて3営業日連続で史上最高値を更新しています。

一方、ニューヨーク原油市場は中東ホルムズ海峡周辺の緊張が続いていることなどから値上がりし、一時1バレル=90ドルを再び超えました。